入社してから1―3年の若手社員は32%が「定年まで現在の職場で働きたい」と考えているとソフトバンク・ヒューマンキャピタルのアンケート調査で発表されています。こうした考えを持つ人の割合は1―2月に行った前回調査から増加しており、安定志向が高まっているそうです。
アンケート調査によると、今の会社で定年まで働きたいと考えている人は、インターネット関連業界では33%と、前回の20.7%から大幅に増えた。インターネット関連以外でも31%と、前回の26.7%から増加し、反対に、チャンスがあれば起業したいと考えている人はインターネット関連業界で47.5%、非インターネット関連で57%だった。前回調査に比べ、インターネット関連業界で起業意向が減少しています。
希望の給与制度については「能力/成果主義」とする回答がインターネット関連業界で61%、非インターネット関連で55.5%と高い割合だった。ただし前回調査ではそれぞれ66%と58.7%の人が能力/成果主義を希望しており、今回はやや減少しています。
http://www.softbankhc.co.jp/press/release/fy2008/20080827/130000.html






