ここ数年、アパレル業界ではアタッシュ・ドゥ・プレスが注目されている。今回は、数々の有名インポートブランドのプレスを経験してきた PR パーソンに仕事に対する熱い想いや、プレスオフィスを立ち上げる経緯を語ってもらった。
(インタビュー回答 PR担当者 : 島田博貴さん)

プレスオフィスを立ち上げた経緯は?
プレスという仕事をインポートブランドで初めて経験しました。その後、フリーで仕事をしている時に今の創業メンバーに出会い、個性豊かなメンバーで僕にないものや足りない部分を他のメンバーが持っていて、それぞれの持ち味を共有できる環境だと思い、チームとなって Jetton をスタートしました。
プレスという職業に対する想いは?
プレスとして今まで沢山のブランドに関わってきましたが、毎日、沢山の人と出会い、また、新しい物が毎日生まれる現場で仕事ができる幸せを日々、感じて仕事をしています。
新しい事にチャレンジする時や失敗した時も、周りの人に助けられ、本当に感謝なのです。(涙)
プレスにとって一番大切なことは?
密なコミュニケーション!担当するプレスによってそのブランドの全てが左右されるため、一つのブランドに関わる各部署とのコミュニケーションが大切な事だと思います。あとは、ブランド間との相思相愛。
今後、新しく取り組みたい商材やジャンルはありますか?
時代の流れを読み、その時にこそ! すべきこと、その時だから出来ることを発信していきたい。ファッションという枠にとらわれず、アートや施設などの分野も手掛けていきたいですね。
PRをするにあたって、ブランドとして大切なことは?
ブランドが100あれば、そこに関わる人も数えきれない程、存在しているので、クライアントさんからくる仕事の内容も様々です。一緒に仕事をしていく上で、そのブランドを育てていくという情熱を大切にしている姿勢が必要だと思います。もちろん、きちんとした組織も必要ですが、プレスの仕事を通じて、いろいろな面でブランドの役に立っていければと思います。
取扱いブランド
LION HEART
Les Néréides
Arpege
REPLAY
REPLAY & SONS
WE ARE REPLAY
Rienda
Mahovin
NineSIXty
Johnbull
Tarina Tarantino
Jetton inc.
東京都渋谷区猿楽町5-8 AY 代官山 1F
電話:03-5457-0566代表者:杉崎 直人
設立年月日:2006年4月






